シンムラテツヤ インタビュー
−Fakeな音楽が世界を救う–

「エキゾチック」という言葉で浮かぶのは、熱帯や南国の景色だ。ジャングルの密林、浜辺のヤシの木、爬虫類やカラフルな鳥たち。でも、もし南国に移住したとしたら?それらの景色に見慣れたあとでも、はたしてエキゾチックと感じるだろう […][...]
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廣瀬拓音(KPM)×しみずけんた(コロリダス、of Tropique)
ー明るく楽しいのが正しいー

廣瀬拓音(左)  しみずけんた(右) “下町レア・グルーヴ” キウイとパパイヤ・マンゴーズ(KPM)と、”南米系みんなのうた” コロリダス。ラテン音楽をベースとしながらも、良い意味で「軽さ」のあるスタンスは、国内のラテン […][...]
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岡本郁生(a.k.a.エルカミナンテ岡本)インタビュー
-ラテンは怖くない-

エルカミナンテ岡本。エルカミナンテとは、「旅人」「探求者」という意味だ。名付けたのは河村要助。伝説的イラストレーターであり、日本にラテン音楽を広めた重要人物のひとりだ。師匠がつけた名前だから捨てられない、と照れるが、ラテ […][...]
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“La Palma”製本担当 岩瀬学(図書印刷)インタビュー
– どんなアイディアも形にする、装丁のマエストロ –

「岩瀬さんならなんとかしてくれる」 「困ったら岩瀬さんに」 特殊な装丁のアイデアを形にするプロフェッショナルとして、業界でも独自の存在感を放つ、岩瀬学 。 祖父江慎、 町口覚など傑出した装丁家の、数々のエキセントリックな […][...]
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鈴木庸介(Disk Union)インタビュー
– クラブ・シーンのど真ん中でラテンが花開く –

オブ・トロピークのキイワードのひとつは、「ラテン/トロピカル」だ。しかし、ラテン/トロピカル・ミュージックとは何かと聞かれたら、答えるのは難しい。あまりにも多くの国の音楽、あまりにも様々なリズムを内包していて、ひとことで […][...]
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近藤哲平(of Tropique )インタビュー
– 「驚き」を追い求める、特異なクラリネット奏者 –

近藤哲平は変だ。ある日はサザン・ソウル、ある日はムード歌謡、ある日は寄席でも演奏する。一般的な「クラリネット奏者」のイメージとは、およそ似ても似つかない活動ばかりだ。かと思えば、実はニューオリンズ大学で音楽を4年間学んだ […][...]
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“La Palma” ビジュアル担当 オタニじゅん インタビュー
− 「どこか変」な世界を描くわけ −

音楽と絵のコラボレーションで架空の南の島を描く、空想トラベルブック『La Palma』。飾れる本という斬新な発想が目を引くが、音楽も絵もかなり個性的だ。 洗練された描線の中にどこか奇妙な感覚を宿すイラストレーションを手が […][...]
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